MOTOWN 60th ANNIVERSARY MOTOWN ORCHESTRAL CONCERT モータウン60周年アニバーサリー モータウンオーケストラコンサート 開催決定!! 詳しくはこちら >
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What’s NEW
2019.11.05 Update
<レポート>モータウン60周年アニバーサリー モータウンオーケストラコンサート
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-11-07-report/
2019.11.02 Update
モータウンオーケストラコンサート 当日券情報
11/3(日)奈良・薬師寺大講堂前特設会場
16,000円(税込)17:00~ 当日券売場にて販売開始
※未就学児入場不可
※当日券では、薬師寺の白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍の拝観は出来ません。(拝観時間:8:30〜17:00)
2019.10.18 Update
奇跡のクラブ公演が実現!ジャクソン・ファミリーの三男、ジャーメインが多彩な選曲で贈るプレミアム・ステージが11月に開催!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-10-18-live/
2019.09.27 Update
For Overseas Customers
2019.08.30 Update
MOTOWN 60th ANNIVERSARY MOTOWN ORCHESTRAL CONCERT モータウン60周年アニバーサリー モータウンオーケストラコンサート 開催決定!
詳細はコチラ EVENT
2019.08.14 Update
<New Release>King Of Japanこと、DJ LEADによるノンストップ・ミックスをリリース!
CDはコチラ https://store.universal-music.co.jp/product/uicz1712/
配信・ストリーミングはコチラ https://umj.lnk.to/motown60thmix_djlead
2019.05.31 Update
<メディア情報:WEB>uDiscovermusicにてヴァレリー・シンプソンのインタビュー公開
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-05-27-media/
2019.05.08 Update
<メディア情報:WEB>リアルサウンド『マーヴィン・ゲイ/ユーアー・ザ・マン』
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-05-07-media/
2019.05.08 Update
<メディア情報:ラジオ>5/9 J-WAVE「SPARK」『マーヴィン・ゲイ/ユーアー・ザ・マン』
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-05-08-media/
2019.04.19 Update
5/28 マーヴィン・ゲイ幻のアルバム『You’re The Man』解剖対談イベント開催!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-04-19-event/
2019.04.18 Update
ブライアン・マックナイト来日公演情報
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-04-15-live/
2019.04.03 Update
DJスピナによるマーヴィン・ゲイの生誕80年を記念したノンストップ・ミックスが登場!ジョン・モラレスによる新リミックスも収録!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-04-03-streaming/
2019.03.29 Update
ダイアナ・ロス、75歳の誕生日を記念したノンストップ・ミックスがApple Music限定で配信!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-03-29-streaming/
2019.03.28 Update
DJ JIN(RHYMESTER)× ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)スペシャル対談 公開!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-03-27-talk/
2019.03.28 Update
スムース・ジャズ界を代表する人気サックス奏者が、モータウン黄金時代の礎を築いたレジェンドを迎えるプレミアム・ショウ開催!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-03-27-live/
2019.03.27 Update
マーヴィン・ゲイ幻のアルバム、CD国内盤の発売が決定!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-03-27-release/
2019.03.22 Update
プレイリストをフォローしてモータウン・グッズを当てよう!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-03-20-campaign/
2019.03.22 Update
<BARKS>「MOTOWN60」から選ぶ“世代を超えてオススメしたいMOTOWN楽曲はこれだ!” アンケートキャンペーン!
https://www.universal-music.co.jp/motown/news/2019-03-20-topics//
2019.03.20 Update
モータウン・レコーズ 設立60周年記念特設サイトオープン!
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EVENT
MOTOWN 60th ANNIVERSARY MOTOWN ORCHESTRAL CONCERT モータウン60周年アニバーサリー モータウンオーケストラコンサート
モータウン・レコーズ・・・・
1959年1月にアメリカ、デトロイトで設立されて以来、スティーヴィー・ワンダー、ジャクソン5、スモーキー・ロビンソン、シュープリームス等のトップ・アーティストを輩出し続けるソウル・ミュージックの金字塔、モータウン・レコーズ。2019年は設立60周年という記念の年にあたります。

数々の名曲カタログを、生演奏フルオーケストラで再現!世界を代表するシンガーたちが、その名曲を更に素晴らしいものとして表現します!そしてそのコンサートが行われるのは、『世界遺産・薬師寺』。秋の奈良、日本発世界に向けた、芸術的コンサートになります。
出演アーティスト
JERMAINE JACKSON ジャーメイン・ジャクソン
Photo : Janneke Van Der Linden / Jackson Source
BJ THE CHICAGO KID BJ・ザ・シカゴ・キッド
SHANICE シャニース
SPEECH(ARRESTED DEVELOPMENT) スピーチ(アレステッド・デベロップメント)
CONDUCTOR TOSHIO YANAGISAWA 指揮 栁澤 寿男 BILLBOARD CLASSIC ORCHESTRA
日程・会場
薬師寺大講堂
11月3日(日)奈良:薬師寺大講堂前特設会場	開場17:45/開演18:30
11月3日(日)奈良:薬師寺大講堂前特設会場	開場17:45/開演18:30
TICKET
全席指定 15,000 (税込)
※未就学児入場不可
※チケットで薬師寺の白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍の二ヶ所拝観も可能。
(※公演当日限り拝観時間:8:30~17:00受付16:30まで。西塔、食堂除く)
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主催
Billboard JAPAN / ユニバーサル ミュージック
企画制作
ユニバーサル ミュージック / Billboard JAPAN
特別協力
法相宗大本山 薬師寺
後援
阪急電鉄 / 阪神電気鉄道 / 山陽電気鉄道
お問い合わせ
ユニバーサルミュ-ジックカスタマー・サービスセンター
0570-044-088 (代表)
https://www.universal-music.co.jp/faq/

キョードーインフォメーション
0570-200-888
http://www.kyodo-osaka.co.jp/
HISTORY
  •  今から60年前の1959年にミシガン州デトロイトにて誕生したモータウン。創設者はベリー・ゴーディJr.。ジャズ専門のレコード店経営を経て、ソングライターなどとして活動していたゴーディが、制作・販売・宣伝・楽曲管理など全てを自社で行うインディペンデントな企業としてスタートさせたソウル・ミュージックのレコード会社だ。

     〈The Sound Of Young America〉をモットーとして、〈Hitsville USA〉という愛称でも親しまれたモータウンは、タムラを筆頭に、ゴーディ、ソウル、V.I.P.などの傍系レーベルも加えながら、後にファンク・ブラザーズと称される腕利きミュージシャンたちを起用してモータウン・サウンドを確立。副社長にしてミラクルズのメンバーでもあったスモーキー・ロビンソンやホーランド=ドジャー=ホーランドらを専属作家として、軽やかで弾むようなビートと口ずさみたくなるメロディで若者に向けたポップな楽曲を送り出していった。次々とヒットを量産する様は地元デトロイトの自動車工場にも例えられた。アーティストとしては、シュープリームスやマーサ&ザ・ヴァンデラス、マーヴェレッツといった女性グループ、テンプテーションズやフォー・トップスといった男性グループ、そしてマーヴィン・ゲイや、現在も唯一の生え抜きとしてモータウンに所属するスティーヴィー・ワンダーなどを輩出。創立から5年を経た60年代半ば頃には全米を代表するレーベルとなり、ビートルズやローリング・ストーンズなどにも影響を与えながら世界中で親しまれていくようになる。

     グラディス・ナイト&ザ・ピップスが活躍し始めた60年代後期にはプロデューサーとしてノーマン・ホイットフィールドが台頭し、テンプテーションズやエドウィン・スターなどがサイケデリックなソウル/ファンクでヒットを連発。同時にアシュフォード&シンプソンがNYから洗練されたメロディやサウンドを運び込み、西海岸のミュージシャンとの交流も活発化していく。こうして社内情勢が変化していく中で登場したのが、若き日のマイケル・ジャクソンを含むジャクソン5だった。そして70年以降は、スティーヴィー・ワンダーがレーベルからセルフ・プロデュース権を勝ち取ったこともあり、アーティスト主導のシンガー/ソングライター的な作品が増加。マーヴィン・ゲイの『What’s Going On』(71年)はその象徴的なアルバムだろう。ダイアナ・ロスをはじめ、グループから独立してソロ・シンガーになる動きが出てきたのもこの頃からだ。一方で、フォー・トップスなど古参アーティストの一部は、社内や時代の変化に伴いレーベルを退社している。
     72年にはLAに本社を移転。その前年にはモーウェストのような傍系レーベルも誕生しているが、以降は新しいアーティストの入社、映画業界への進出などもあり、サウンドが多様化。西海岸を中心にフィラデルフィアやNYなどで録音された作品も増え、バーニー・エイルズが社長を務めた70年代中~後期には、ファンク、ディスコ、AORなどに接近してクロスオーヴァー化していく。この時代に躍進したのがコモドアーズだった。ジェイ・ラスカーを社長に迎えた前後の70年代後半から80年代中期にかけては、リック・ジェームスがモータウンの革命児として活躍。テンプテーションズのリユニオン企画に手を貸したほか、ティーナ・マリーやメアリー・ジェーン・ガールズを手掛けてレーベル・イメージを刷新している。デバージやダズ・バンドなどが登場したのもこの頃だ。モータウン25周年記念イヴェント『モータウン25』が行われた83年には配給をMCAに委ね、インディペンデント・レーベルとしての活動に終止符を打ったモータウン。とはいえ、コモドアーズから独立したライオネル・リッチーの活躍などによって、レーベルのブランド力はさらに高まっていく。

     ラスカーの社長辞任後、88年にはMCAにカタログを売却。そこで新社長に就任したのがジェリル・バズビーで、ここから現在のR&Bに繋がる新時代が幕を開ける。クワイエット・ストームとニュー・ジャック・スウィングのブームを反映したリリースが続いたこの時期には、ボーイズ、トゥデイ、ジョニー・ギル、シャニース、そしてボーイズIIメンといった当時の若手がレーベルの看板に。スムース・ジャズを扱う傍系のモージャズが誕生したのもこの頃だ。以後、バズビーの後任として94年から元アップタウン総帥のアンドレ・ハレル、97年からはジョージ・ジャクソンが社長に就任し、ヒップホップ・ソウル以降のR&Bを送り出す。だが、新人の発掘だけでなく古参にも再び活躍の場を与え、ユニバーサル傘下となったモータウンに新たなブランド・イメージを与えたのは、99年に社長となったキダー・マッセンバーグだった。彼は自身が育成したエリカ・バドゥをモータウンに呼び込み、当時新人だったインディア.アリーを送り出すなどして、以前から標榜していたネオ・ソウルの発信源としてもレーベルを機能させていく。

     2004年には、音楽業界屈指の女性エグゼクティヴであるシルヴィア・ローンが社長に就任。2005年から2011年までの新譜は、主にユニバーサルと合併した“ユニバーサル・モータウン”というレーベルからのリリースとなり、KEMなどがヒットを飛ばした。その後、2012年にモータウンへ移籍したNe-Yoが同社の要職に就いたあたりからはモータウンという名称に戻し、モータウン・ゴスペルも発足。〈The New Definition Of Soul〉をモットーに掲げる現在はBJ・ザ・シカゴ・キッドやミーゴスなど新世代のR&B/ヒップホップ・アクトを抱え、ユニバール傘下のキャピトル・ミュージック・グループとも連携を図りながら新しい音楽を発信し続けている。その姿勢は、まさに〈The Sound Of Young America〉という当初のモットーのまま。創立60周年を迎えたモータウンは、今もかつてのスピリットを受け継ぎながら未来に向かっているのだ。
    (林 剛)

RELEASE

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